レゴブロックで作るiPhoneスタンド

Proto-PW0002

試作モデル番号 Proto-PW0002

2012年頃に作成したスマートスタンドのモデルです。
この段階では形状の方向性をどうするか、まだ見えていない頃でした。
レゴテクニックの分野で五十川氏という凄い方がいるという事を知り、そのサイトにあった情報を参考にさせていただいてアレンジしたものです。
参考モデルはこちら
幅を固定するためのレゴをつけていますが、当時は技術が未熟で固定されておらず、くるくる回ってしまいました。
これも、幅をを押さえるレゴが必要がどうなのかを検証するために、調べてみたモデルです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA
足を踏ん張らせる必要があると思い、この段階では広げていました。 しかし、足の広さはあんまり関係ないということが製品化直前で判明しました。 当初は、強力な両面テープでの固定を考えていました。
しかし、レゴの醍醐味は改造と試行錯誤
そう考えると、一度付けてしまうと、剥がしにくくなる両面テープの利用は悩ましいところでした。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA
そこで、耐震などに使われる粘着マットに注目する訳です。
詳しくは、開発のお話に記載している通りですが、
製品化直前で非常に優れた粘着性を持つ粘着マット「IB Dragon」と巡り会って一気にこの問題は解決しました。
それとこのiPhoneの幅をガイドするブロック
試用検証の結果、ライトニングブロックを使う限り不要だという事が確認できたモデルです。
PAGETOP
Copyright © SmartStand.Club All Rights Reserved.